流体力学で考える

日常にある流体を“見える化”するブログ

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運営者について | 流体力学で考える

公開: 2026-03-24更新: 2026-03-25
運営者について | 流体力学で考える

運営者プロフィール

大学では流体力学・数値流体力学(CFD)の研究に従事しました。学部ではOpenFOAMを使った非圧縮単相流のシミュレーションをしており、修士ではFortranで圧縮性単相流のソルバーを書いてました。

現在は製造業の研究所に所属しており、これまで主に以下に携わってきました。

  • 乱流シミュレーション
  • 気液二相流シミュレーション
  • CFDを用いたパラメータ最適化
  • CFDを代替するサロゲートモデルの開発
  • Physics-Informed Neural Networks(PINN)

このサイトについて

流体力学の理論・数値計算・実験を、学生からエンジニアまで幅広く解説するサイトです。

大学の講義では説明が省かれがちな「式の導き方」や「物理的な意味」を丁寧に伝えることを大切にしています。数式を避けず、しかし数式だけに頼らず、直感的な理解とつながるような記事を目指しています。

ターゲット読者は以下のような方々です。

  • 流体力学を学んでいる大学生・大学院生
  • CFDを業務で使っている、あるいは学びたいエンジニア
  • 製造業・プラント設計に携わる技術者

活動・連絡先

YouTubeチャンネルでは、流体現象の解説動画や数値シミュレーションの可視化映像を公開しています。

YouTube: https://www.youtube.com/@FluidMechanicsView

X(旧Twitter)では、流体力学に関する話題を発信しています。

X: https://x.com/parapi_fluid